
(奥様の声)
以前、賃貸アパートの1Fに住んでいました。夏場は蒸し暑く、寝る時に少しでも窓を開けたかったのですが、1Fだったので防犯上の不安もあり開けられませんでした。ですから 戸建新築の時には、是非ブラインドシャッターにしたいと思っていました。
採光(ブラインド全開)時
窓や網戸のお掃除の時には全開もできます。せっかくのブラインドシャッターなので日中はルーバーを下ろして使用するのがベストです。
遮光(ブラインド全閉)時(完全遮光ではありません)
夜間や外出時、雨・風の強いときは、ブラインドシャッターを下ろして窓を守ります。
調光(ブラインド下向き約80度開)時
日中は窓の外で断熱しながら、室内に光と風を取り込みます。
調光(ブラインド上向き約120度開)時
ルーバーを上向きにすることで2Fでの使用時は、室内への採光・通風はもちろんのこと、歩道からの目線を遮ります。
(奥様の声)・・・とても快適です!
夜、暑い時でも、ルーバーをブラインド状にして窓を開けておけば、ひんやりとした気持ちのいい風が入ってきます。今はまだどの部屋にもエアコンはつけていません。このまま風を通して夏を乗り切りたいなあと思っているのですが、これからどうなるのか楽しみです。本当にエアコン無しで過ごせればとてもエコだし良い事だらけです。
また工事の都合上、入居前にカーテンをつけることが出来ませんでしたが、この時もブラインドシャッターが活躍しました。昼間にシャッターを閉めると部屋が暗くなってしまいますが、ルーバーの角度を調整できたおかげで、光を取り込みつつ、目線を遮ることができました。
窓辺もすっきりしてカーテンが無くても全く違和感もなかったし、このままでもいいかも?なんて思ったりもしましたが、今はLDKの大きな窓もレース風の少し透け感のあるシアーカーテン1枚のみで軽やかな雰囲気を作ることができています。
それから、1階の3台、2階の3台とも全て電動にしました。初めは電動なんてもったいない…。と思ったのですが、やっぱりとても便利!!各階とも集中スイッチと個別スイッチがついているのですが、毎日とても助かっています。
主人が建築士なので設計から仕様まですべて手がけたのですが、この商品を知っていたことと、快適に使える環境にしてくれたことにとても感謝しています。
(奥様の声)
先日、初めて話した近所の方にも「あのシャッターいいですね!ルーバーの角度が変えられて全開もできるなんて初めて見ました!」と言われました。周りの人から意外と見られていることに驚きましたが、本当におすすめできると思います。
今回は、建築士であるご主人が、こだわりの設計をされた愛知県某所のY様邸を取材させていただきました。南北に長い建物の南面と北面にブラインドシャッターを取り入れていただき、外観、内観ともに“白”を基調とした清潔感に溢れた素敵なお宅でした。
撮影時期は5月下旬。その後何度か足を運ばせていただいておりましたが、実際にエアコンを設置したのは8月に入ってからのことでした。今年の猛暑をクーラーなしで過ごしたと聞いて、私自身、エコに貢献できたことを嬉しく思います。